【保護者の方向け】てとるの災害対策(防災)について
- 5月19日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
てとるでは、災害時の対応について簡単なガイドラインを作成し、スタッフ間で共有しています。
また、定期的にガイドラインの読み合わせを行い、防災体制や備えについて見直す機会を設けています。
今回の話し合いでは、地震や火事が起きた際の初動対応や、備蓄品の見直しについて確認を行いました。
地震が起きた際には、まず部屋の中央に集まること、避難の可能性に備えて靴を履くことなどを改めて共有しました。
火事の際には、基本的には普段使用している階段から避難しますが、必要時には相談室側の窓から避難はしごを使用して避難できることも確認しています。
備蓄品についても見直しを行いました。
季節によって必要な備えは異なり、さらに、てとるに通うお子さんたちの中には環境の変化が苦手なお子さんも多くいます。
そのため夏場に向けては、停電等でエアコンが使用できなくなった場合に備え、氷を多めに作っておくことや、保冷剤・ネッククーラーなどを準備しておくことを話し合いました。
また日頃から食べ慣れているお菓子や日用品を意識的にストックすることも大切だということも話し合いました。
今後は、消防署へ依頼して消火器の使い方についてレクチャーを受けたり、広域避難場所まで実際に散歩を兼ねて訪れたりしながら、より実践的な防災にも取り組んでいきたいと考えています。
災害対策のマニュアルを添付しています。保護者のみなさまにも、ぜひ一度ご覧いただければと思います。(実際の運用に合わせて、できるだけ読みやすい形にまとめています。)

