

採用情報

大切に
していること
てとるが大切にしているスタッフの姿勢は、シンプルです。
明るく、おおらかで、子どもにやさしく向き合えること。
音楽や絵、あそびなど、表現や感覚を一緒に楽しめること。
そして、子どもの変化を前向きに受けとめながら、支援について考え続けられること。
正直にお伝えすると、子どもの支援は簡単ではありません。
ものを投げる、こわす、ひっかく、たたくなどの行動が見られることもあります。
そのときに、「なぜだろう」「どんな支援がよいだろう」と考え続ける時間を、てとるは大切にしています。すぐに答えを出すのではなく、子どもの気持ちを想像し、チームで話し合い、よりよい関わりを探していく。そうした積み重ねが支援の土台だと考えています。
それでも、ここにあるやりがいがあります。
子どもが安心して笑ってくれること。
少しずつ変化していく姿を、スタッフみんなで喜び合えること。
あたたかい空気のなかで、子どもと一緒に、そしてスタッフ同士も一緒に育ち合えること。
自宅が大好きだったお子さんが、朝「てとるに行く?」と確認してくれていると伺ったことがあります。
「今年覚えた言葉は?」と聞かれ、「てとる」と答えてくれたお子さんもいました。
そんな日々の小さな出来事が、私たちにとって大きな喜びです。
はじめまして。
合同会社てとる代表の小池桃子です。
大学在学中、世田谷区内の放課後等デイサービスでのアルバイトをきっかけに、障がいのある子どもたちと出会いました。子どもたちのまっすぐな姿や豊かな感性にふれる中で、私自身の価値観は大きく変わりました。
その経験から、「本当に大切にしたい支援を形にしたい」という思いを持ち、てとるを立ち上げました。
障がいのある、なしにかかわらず、誰もが手を取り合える社会をつくりたい。
子どもたちやご家族にとって安心できる居場所を、組織として継続的に守り育てていきたいと考えています。
まだ新しい法人だからこそ、これからの支援や環境を、スタッフと一緒につくっていけます。
子どもたちの育ちをともに支えながら、この場所を一緒に育てていける方と出会えたらうれしいです。
