【保護者向け】避難訓練を行いました🚒
てとるでは、災害時に子どもたちの安全を守ることができるよう、避難訓練を行いました。
今回は、実際の災害を想定したロールプレイを行いました。
実際に動いてみると、「スタッフの立ち位置は、こっちのほうがよさそうだね」と実際の場面をイメージできたと思います。
その後、避難場所として指定している尾山台小学校まで、実際に歩いて避難経路を確認しました。
実際に歩いてみることで、「この場所では子どもたちが広がらないようにしたほうがよさそう」など、地図を見るだけでは気づきにくいことも確認することができました。
また、訓練後には本日の振り返り、そして今後備えておくべき備品などについて、スタッフ同士で意見交換をしました。
「ホイッスルを常にもっているといい」
「子どもたちの安心につながるものをリュックに入れておきたいね」
など、実際の避難をイメージしながら、必要な備品について話し合い、スタッフみんなで防災について考える機会となりました。
災害はいつ起こるかわかりません。
実際に起きたときに落ち着いて行動できるよう、日頃から備えておくことが大切だと感じています。
これからも、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりのために、スタッフみんなで防災への意識を高めていきたいと思います。
