【保護者向け】感染症対策について
感染症が流行する時期になってきましたね。
インフルエンザはすでに流行しているようですが、これからほかの感染症も増えてくるかもしれません。子どもたちも大人も、体調に気をつけて過ごしていきたいですね。
さて、今回は、てとるで行っている感染症対策と、体調不良時のお迎えの目安についてお伝えします。
子どもたちが安心して通える環境を維持するためにも、日頃から感染症の予防に取り組むことが大切だと考えています。
また、てとるは小さな事業所ですので、スタッフの人数にも限りがあります。職員が感染症にかかり、出勤できなくなると、場合によっては事業所をお休みせざるを得ないこともあります。
そうした事態をできる限り防ぎ、安定して事業所を運営していくためにも、日頃からの対策を大切にしています。
てとるでは、感染症の予防や、施設内で感染症が発生した際の対応について、感染症対策マニュアルを整備しています。
日頃から室内の換気や清掃、消毒などを行うとともに、子どもたちの体調の変化にも気を配りながら支援を行っています。
また、感染症の拡大を防ぐためには、体調不良が見られた際に適切に対応することも大切です。
そのため、体調に変化が見られた際の対応や、お迎えをお願いする目安についても整理しています。
発熱だけでなく、咳や嘔吐、下痢などの症状や、普段と比べた様子の変化なども確認しながら、必要に応じてご家庭へご連絡し、お迎えをお願いする場合があります。
お迎えの判断にあたっては、体温だけでなく、食欲や活気、活動への参加状況なども踏まえ、お子さまの状態に応じて対応していきます。
今後も、感染症対策マニュアルに基づいた対応を行うとともに、子どもたちが安心して通える環境を維持できるよう、日々の感染症対策に取り組んでいきます。

